シフトの入れ方で選ぶ

バイト選びで何を重視するかは人それぞれですが、シフトの入れ方で選択するというのも一つのポイントです。
一般的にシフトの入れ方には、固定制、希望制の2つがあります。前者は、あらかじめ働く曜日や時間帯が決まっており、基本的に変動がないタイプです。後者は、一か月ごとや半月ごと、入れる時だけ申請するなどといったタイプがあります。前者のメリットは、あらかじめ一か月に働く時間が想定できるので、安定してお金を稼げるという点です。逆にデメリットとしては、急な予定が入ったときに、代わりに働いてくれる人を探す必要があるということが挙げられます。後者のメリットは、時期によって働く日や曜日を変えられるので、ライフスタイルに合わせやすいという点です。逆に、希望が通らないと勤務時間数が少なくなってしまうといったデメリットもあります。このように、それぞれ良い点と悪い点があるので、どれが良いとは一概には言うことができません。
しかし、自分の現状にはどちらが合っているのかということは、判断することができるでしょう。例えば、フリーターであれば安定して稼ぐ必要性が高いので、固定性のシフトの方が適していますし、学生であれば授業やテストに合わせることが可能な希望性のシフトの方が適しています。
このように、置かれた立場によって適しているシフトの組み方が異なっています。したがってバイト選びに悩んでいる方は、こういった視点から職場を選択してみても良いのではないでしょうか。